牧師コラム

世界食料デー芦屋大会2021

カテゴリー:予定
2021年09月08日(水)

新型コロナウイルスは神の裁きか

カテゴリー:I am just wondering...
2020年12月01日(火)

新型コロナウイルスは、あっという間に世界に広がり、多くの人が感染し亡くなっています。このような惨事が起こると、自称預言者が出てきて「これは神の裁きだ」と言います。しかし、ウイルスによる世界的感染は80年前にも起きており(スペインかぜ)、その時が神の裁き(聖書の語る終末と主イエスの再臨)でないならば、今回も違います。普段は神のことを考えない人も災害が起こると「神がこんなことを。。。」と言います。しかし、多くの災害は人的災害です。神は天地を創造し、それを維持しておられます。全能者(不可能なことはない)なので、全ての出来事が神の計画であると言えます。しかし、神は絶対善のお方ですから、悪を計画することはありません。では、なぜ悪があるのか、起こるのか、という理由は、神が人間の選択を許されているからです。もし、神が人間から選択の自由を取り上げれば、意思はなくなるか、実行できなくなりロボットのように動くことになります。そうすれば、この世から悪はなくなることになります。しかし、神は人類を愛されているので、選択する事を許されています。ですから、人類が悪を選択すれば、必然的に悪が起こることになります。神は歴史において何度か悪をご自身の力で滅ぼしました。ノアの時代には世界を洪水で滅ぼしました。ソドムとゴモラを悪ゆえに滅ぼしました。そして、終末には神の怒りが全ての罪人の上に臨むと聖書に書かれています。しかし、日常的に神の悪への介入が起こるわけではありません。人間には「良心」と「道徳心」が与えられていて、社会と世界はそれによって悪を罰するシステムができているからです。この新型コロナウイルスは神が意図的に起こしたものではありませんが、それでも神のメッセージはあります。それは、神の用意された唯一の救いの道である福音を信じて、神の裁きを逃れなさい、というメッセージです。肉体の死は終わりではありません。魂は永遠に生き続けます。その魂が行くところが天国でなければなりません。そのためには、神の前に罪を赦される必要があります。そのことを伝えているのが聖書であり、その核心は福音です。主イエス・キリストの誕生は「罪を救うための救い主の誕生」ですこの主イエスを信じて、罪を悔い改め、天国の備えをしっかりとしましょう。

第26回世界食料デー芦屋大会参加方法

カテゴリー:イベント案内
2020年09月15日(火)

会場(先着30名)、オンライン(Youtube)で参加できます。

YWAM from Australia

カテゴリー:振り返って
2017年03月03日(金)

今年の冬はYWAMチームがオーストラリアから来てくれました。ただ、実際に来た方々はアメリカ、カナダ、スコットランド、フィンランドの青年達でした。リーダーはアメリカ人で高校と大学を一緒に終えて(?)、数年間自分の将来をゆっくりと考え、来年大学院で学んでその後仕事をする予定とのことです。また、フィンランドの青年は、放送局の仕事を一時中断して、YWAMで神様の事を学ぶために6ヶ月を使い、この後また仕事に戻るという事でした。日本では、「良い学校」に行って「ストレート」で良い就職先を見つける。そして、いったん仕事をしたら「中断せずに」最後まで働くならば定年まで「無事に」終えられる、という考え方が今でもあります。仕事も「するべき仕事」が終わっても「会社に残り」疲れ果てて、休日はダウン。人生の事も将来の事も神の事も考える余裕さえなく、ひたすら「走り続ける」という生き方を選んでいる人が多いでしょう。聖書には「だから、神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。」とあります。「これらのもの」とは、生きるのに必要な事を指しています。日本人が本当に幸福を探求しているならば、もっと時間をかけて色々な事を考える事が必要だと思います。
今回のYWAMチームの写真は「教会アルバム」に掲載されています。

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熊本地震

カテゴリー:振り返って
2016年05月11日(水)

熊本地震で、早速教会員の越智誠兄と岡崎兄がボランティアに行ってくださいました。まだ、手の足りない地域があること、今後は観光地の復興なども必要などの報告をしてくださいました。教会には熊本県、大分県出身の方などが居ましたが無事に守られたようです。それでも、不安の中で夜は車で寝ていると聞いて心が痛みます。主の恵みによって、必要な助けと物資、行政とケアがなされるように引き続き祈ります。リンクは、礼拝での報告です。熊本ボランティア報告

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